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11月のTokyo Indies

2018-11-21T23:38:56.308+0900

今月のTokyo Indiesにロボットと寿司と不思議な鳥が現れました!

まずMakoto Gotoから第7シリアスゲームジャムの発表がありました。今回のテーマは「みんなのバリアフリー」で、12月に神保町にて開催されます。

つづいて弊イベントの創業者のAlvin PhuMightierというプラットフォームを紹介しました。特別なリストバンドを使うことでゲームの内容を心拍数などと連携して、子供の感情制御の練習などの治療に使われています。

Takumi WadaUpside Downを紹介しました。逆さま、反転をテーマにした作品で、昼と夜を切り替えることでオニを退治していきます。作者曰く、「このゲームで『恐ろしい者から逃げる恐怖体験』と『絶対的強者となって敵を蹂躙する支配感』を交互に得ることができるでしょう。」

IchijoデモリションロボッツKK。マルチプレイを基本とする巨大ロボットゲームですが、戦闘ではなく純粋な建物の破壊を目的とするところが新鮮。

ホロウ様朝はどこ。終わってしまった世界を舞台とする「癒しアクションシューティングゲーム」。

最後にOnion Games木村祥朗が最近リリースされたBlack Birdのポストモーテムを行いました。(※「ポストモーテム」とは本来「死後検査」を意味する表現で、ゲーム業界においてリリースされたゲームの開発過程を振り返るプレゼンを指します。反省会と似ています。) 本作の特徴として音楽と敵の動きが連携していますが、この実装の難しさとそれを克服するために開発したツールについていろいろ説明しました。

今月のTokyo Indiesは以上でした。来月また遊びましょう!🎮